ED(勃起不全)

中折れを治す方法!萎える・フニャチン・勃起が持続しない対策

加齢とともに経験者が増えるセックス途中の「中折れ」。

中折れ(フニャチン)は男性にとっても女性にとってもショックなものです。

一度経験してしまうと、次もなってしまうのではないか・・・大丈夫だろうか・・・と不安を生み、その緊張と不安から中折れしてしまうという悪循環を作り出すこともあります。

しかし、中折れを治すための方法はいくつもあります。

中折れしない強いチンコを作り、自信が持てるようにしていきましょう。

中折れの症状

中折れ(フニャチン)とは、セックスの最中にチンコの勃起がおさまってしまうことをいいます。

最後まで勃起が持続しないため満足のいくセックスができず、不完全燃焼のため男性は焦り感じ、女性はショックを受ける人が多いです。

加齢による肉体的な影響の他、ストレスなど精神的な影響で中折れを繰り返す場合もあり、それぞれ対策法が違います。

中折れはED(勃起不全)の前兆とも言われており、医療機関での受診が必要な場合もあります。

症状が軽度の場合は、後で紹介するペニス増大サプリで改善することも多いので参考にしてみてください。

中折れの原因

中折れの原因はいくつかあります。

ストレスなどによる心理的原因(心因性)

20代~30代の男性のチンコが中折れする場合は、この心理的要因が多いと言われています。

仕事や人間関係でのストレスの他、慢性的な睡眠不足やセックス時の緊張から起こることもあります。

若い男性が一度中折れを経験すると、次のセックスでもプレッシャーを感じて中折れが続いてしまうことも多く、EDが悪化する原因となってしまいます。

加齢などによる肉体的原因(器質性)

肉体的原因には加齢だけではなく、生活習慣病が原因であることもあります。

暴飲暴食や睡眠不足、アルコールの多量摂取などで生活習慣が乱れていると血行が悪くなり、ペニスに十分な血液を送れず中折れしてしまうので注意しましょう。

加齢によるチンコの中折れは50代頃から増えてきますが、薬やサプリメントをうまく取り入れることで改善することも可能です。

アルコールによる勃起不全

アルコールによって性欲がアップすることが多いのですが、一定量を超えて飲みすぎると性欲の減退といった症状が起こります。

アルコールの多量摂取は性的興奮を脳へ伝える神経にストップがかかり、勃起不全や中折れが起こります。

中折れの対策方法

中折れを起こさないために、普段からできる対策があるのでご紹介します。

BC筋やPC筋を鍛える

勃起の持続やチンコの硬さを維持するには、BC筋とPC筋を鍛える必要があります。

BC筋とは球海綿体筋と呼ばれている、ペニスの根元にある筋肉のことです。

このBC筋を鍛えることによって大量の血液をペニスへ送り込むことができ、ペニスの硬さの維持が可能になります。

PC筋もチンコの硬さや勃起力にとって重要な筋肉で、骨盤の底にあることから骨盤底筋と呼ばれています。

このPC筋は海綿体に集まった血液をその場に集約させておく働きをするので、PC筋が鍛えられることで勃起の維持ができます。

ED治療

中折れ改善のためにED治療を受けることもできます。

まず医師から指導されるのは「生活習慣の改善」です。

喫煙によるEDもあるので、喫煙者は禁煙を勧められることもあります。

治療のために内服薬を処方されますが、生活習慣が整っていないと薬の効果が十分に発揮されないので注意しましょう。

中折れの原因が心因性の場合は、内服薬だけでなくカウンセリングを併せて行います。

EDの治療は保険適用外で、その費用は医療機関によって様々です。

金銭面で心配な場合は、まず電話で問い合わせておおよその金額を知っておくと良いでしょう。

ペニス増大サプリを飲む

ペニス増大サプリには、勃起力の改善や維持にも有効な成分が含まれています。

増大サプリに含まれる主要な成分として、シトルリンやアルギニンがありますが、これらは血行を良くする作用や、血管拡張作用など、勃起に必要な働きをしています。

このシトルリンとアルギニンを日々摂取しておくと、中折れしない強いペニスを作り出せます。

しかしサプリメントに即効性はないので、毎日の服用を数ヶ月続ける必要があります。

軽度の勃起不全や中折れなら増大サプリで十分に改善する可能性が高いです。

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運動を取り入れる

チンコの中折れ対策に運動?と思われるかもしれませんが、体を鍛えておくことは非常に重要です。

スクワットなど下半身強化ができる運動が有効で、太ももの筋肉を意識できる運動を心がけましょう。

下半身が鍛えられるとPC筋にも影響を与え、中折れしにくくなります。

運動が苦手な人は、まず軽いウォーキングから始めてみましょう。

生活習慣の改善にも繋がり、チンコが中折れしにくい体に変化していきます。

食生活の改善

偏った食事や暴飲暴食を繰り返していると、血行不良が起こって勃起力の低下に繋がります。

血行を良くするには血液をサラサラにすることが大切なので、以下の食品を意識して食べるようにしましょう。

大豆・野菜・青魚・海藻・キノコ

これらの食材を使った和食が望ましいですね。

中折れとED(勃起不全)の関係

中折れとED(勃起不全)は非常に近い関係性があります。

  • 勃起はするが十分な硬さがない
  • 勃起が維持できない
  • 射精できない

というのがEDの症状ですが、中折れはこの初期症状と言われています。

精神的な中折れは、そのストレスの要因を取り除くことで改善されますが、年齢的なものであれば自分での改善は難しくなってきます。

中折れの頻度が増えている場合はEDの初期症状であることも考えられるので、早めに医療機関を受診するなど、対策を行うようにしましょう。

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中折れで女性が受けるショック

セックス中に中折れしてしまったら、男性はもちろんですが女性もショックを受けています。

「私に魅力がなかったから?」
「冷めさせるような言動をしてしまったのかも・・・」
「ゆるかったのかな?」

など、声には出さず頭の中でグルグルと自分に原因があったのではないかと考えてしまうようです。

中折れの原因のほとんどは男性側のストレスや加齢によるものなので、女性がショックを受けている様子なら、ピロートークやセックス以外のスキンシップを取ってフォローしてあげましょう。

中折れ(フニャチン)を治す方法まとめ

中折れが続くとセックスに不安を感じ、自信をなくしてしまうこともありますが、きちんと対策をすると確実に改善できるケースも多いです。

チンコが中折れする原因は何かを突き止め、できる対策を行っていきましょう。

生活習慣の乱れが原因の場合が多いので、食生活の見直しや睡眠不足の解消だけで中折れと決別できる人も多いですよ。

どうしても自分で解決できない場合は、医療機関で診察を受け、ED治療薬を服用しましょう。

一度克服すると自信がつき、次から中折れしなくなったという報告もあります。

ED治療薬は即効性があるので、お守り代わりに持っておくのも良いですね。